※このブログはカードファイト!!ヴァンガードのコラムをメインに、ヴァンガード最新情報やヴァンガード相場情報などをマルカジリしてお伝えしております。当ブログにて取り上げるヴァンガード最新情報の中にはたまに記事タイトルに間違いがある場合がございますので、記事内容に明記してあるソースを元に各自で情報を確かめ、取捨選択していただけると幸いです。また、基本的に当ブログで取り上げるヴァンガード最新情報はカードの話題となり、アニメの話題はあまり取り上げません。ご注意ください。

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カードゲームの最大のライバルは同業者ではなく、スマートフォンアプリ

『カードゲーム文化振興協会』設立を発表!“来る2016年のカードゲームを創る”研究発表が行われました。

という記事を読んで感化されたので、今さらカードゲームについて書いていこうとおもいます。
ヴァンガードの伝道師ことドクターOが分析した、カードゲーム市場の現状。これは以前より私が思っていたこととほぼ一致していました。
というのも、昔ツイッターで私をフォローしていた人が今何をしているのかを調べてみたところ、調べた人のうちの、特に男性ユーザーの大多数がカードゲームをやっていないんですよね。そういう人たちがスマートフォンゲームをプレイしているというのはとてもよく見られました。多かったのは圧倒的にパズドラ、時点でモバマスなどなど。

こうなった原因はゲームそのものにもあると思いますが、何より大学生でカードゲームをしていた層が就職し社会人になり、自由な時間が限られ予定を合わせにくくなったことが挙げられます。そうなった場合スマートフォンアプリの長所が生き、逆にカードゲームの短所が目立ってくるわけです。カードゲームは一緒にプレイする人が居ないと楽しめません。

さて、スマートフォンアプリに対抗してトレーディングカードゲームはどうするかという点です。これについては、"トレーディング"カードゲームらしく、やはり「実物がある」という点で勝負するほか無いと思います。そしてこれがカードゲームがほかに無い最大の強みでもあります。持っているだけで優越感に浸ることが出来、自慢できる。実物に価値があり、いざとなればヤフオクやショップで売ることが出来る。その気になればお金に換えることが出来るため、カードを買うことに抵抗がなくなります。最近はあまり経験がありませんが、カードのレートが上がれば、むしろ得をすることだってありました。
それでいて深いゲーム性、拡張性。これがカードゲームのスマートフォンゲームに対抗しうる最大の強みではないかと私は考えております。

「予定をあわせる」という点を多少解消することが出来る手段があります。それはSkypeです。家電量販店で1000円くらいのマイク、カメラさえあればモノによりますがカードゲームを、「カードゲームをする場所」がなくても行うことが可能です。その点においてヴァンガードは相手の場にカードを置くことができないため、非常にSkypeでプレイするのに向いたカードゲームといえるでしょう。

今回紹介した記事ではスマートフォンゲームに関して触れられていましたが、ポケモンもカードゲームのライバルとなりうる対戦ゲームでもあります。こちらは深い拡張性に加え運に左右されないシビアな戦術が求められ、レーティングバトルに潜れば24時間対戦が可能。さらに友人とも勿論対戦が出来ます。
ポケモンの欠点は、新作が出ないと環境が大きく変化しないという点ですが、逆に言えばポケモンのようなゲームが3か月に一回くらいの頻度で環境に影響を及ぼす配信などを行うようになると、対戦ゲーム市場はさらに競争が激しくなるのではないかと思います。

とはいえ、スマートフォンゲームとカードゲーム、これは決して二者択一のものではなく共存が可能であると思います。カードゲームに魅力がある限り、ユーザーはたとえスマートフォンアプリにハマっていたとしてもカードゲーマーは一定数は居続けると私は思います。

ということで最近考えていたことでした。スカイプでのカードゲームは気軽にできてとてもオススメです。


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