※このブログはカードファイト!!ヴァンガードのコラムをメインに、ヴァンガード最新情報やヴァンガード相場情報などをマルカジリしてお伝えしております。当ブログにて取り上げるヴァンガード最新情報の中にはたまに記事タイトルに間違いがある場合がございますので、記事内容に明記してあるソースを元に各自で情報を確かめ、取捨選択していただけると幸いです。また、基本的に当ブログで取り上げるヴァンガード最新情報はカードの話題となり、アニメの話題はあまり取り上げません。ご注意ください。

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【ヴァンガード】ブレイクライドオーバーロードとユニット設定、あとダブルブレイクライドデッキについて

ブレイクライドオバロ

今日のカードはドラゴニックオーバーロード! そしてメリーバレンタイン♪

ユニット設定

全竜を束ねる大君主の称号、「オーバーロード」を冠する“かげろう”の指揮官にして、かつては帝国最強とまで謳われた猛将。 過去の大戦の折に禁忌の力に手を出した反動で、命を落とすまでには至らなかったものの、いつ醒めるとも知れない深い眠りに落ちてしまった。 さらに、その状態にあってなお“リンクジョーカー”に危険因子と判断され、「ブラスター・ブレード」ら他の英雄と共に封じられていたが、無事解放。 同様の事態を避ける為、以降は帝国の地下にある堅牢な安置所に移される。 しかし、一向に目覚める気配の無い彼を亡き者として扱う声も多く、“Я(リバース)”の力を恐れた一部上層からは「遺体の廃棄」をすべきという案まで出始めていた。 外界の喧騒が届かぬ場所、多重結界に守られた大棺の中。 予期せぬ再誕の日が刻一刻と迫っている事に気付くことなく、大君主は眠り続ける。



めちゃくちゃ強い。できれば連打していきたいブレイクライド。すぐにオーバーロードリバースに乗ってしまうと相手の手札を削りきれない可能性があるため、できればリバースに乗るときはブレイクライド連打ができないとき(=手札のブレイクライドオーバーロードが尽きたとき)にとどめておきたい。そんなカード。
20回くらい使った感想は、新オーバーロードデッキはブレイクライドの強さが6割、かげろうの地力が2割、バーンアウト1割、他1割と言ってもいいくらいこのカードは強いと思います。一回目はリア殴りだけどコストが恐ろしいほど軽いV再スタンドが弱いわけないってやつですな。

・巷で流行っているダブルブレイクライドデッキについて
ダブルブレイクライドとはドーントレスドライブドラゴンと今触れてるブレイクライドオーバーロードを両方採用したデッキ。単純に強いどっちのブレイクライドを採用することで爆発力を継続的に保つデッキだという発想だと思います。多分。
オーバーロードリバースを採用する大きなメリットである13000を切り捨てるのであれば十分アリだと思います。若干使いづらくなるものの、ドラゴニック・バーンアウトはそこまで問題なく採用することが可能。オバロのバニホ互換(?)ことバーニングホーン・ドラゴンが採用できないことはダブルブレイクライドデッキを組む上でそこまで気にならない気がします。

このデッキの問題点はG3が切れたとき(=ブレイクライドができなくなったとき)に単なるバニラビートになってしまうこと。オバロリバースの場合はブレイクライドを行った次のターンでもリバースの起動効果を使えばそこそこ手札を削りにいけますが……。

オバロリバースの方はオバロリバースのほうで、ストライケンなどを絡めたりしない限りストレートライドがかなり弱いので、一長一短な気がします。

どっちにしろオバロブレイクライドはかなり強いのでどっちでもやっていけるとおもいました。

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