※このブログはカードファイト!!ヴァンガードのコラムをメインに、ヴァンガード最新情報やヴァンガード相場情報などをマルカジリしてお伝えしております。当ブログにて取り上げるヴァンガード最新情報の中にはたまに記事タイトルに間違いがある場合がございますので、記事内容に明記してあるソースを元に各自で情報を確かめ、取捨選択していただけると幸いです。また、基本的に当ブログで取り上げるヴァンガード最新情報はカードの話題となり、アニメの話題はあまり取り上げません。ご注意ください。

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今年のヴァンガードを振り返る [5月~9月(封竜解放~絶禍繚乱発売後)]

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引き続き振り返り

5月~(ジエンド復帰ディセ規制後封竜解放環境)
ファイターズルール更新。凱旋環境で脅威の活躍を見せたディセンダントがヴァンガード史上トップクラスのスピード規制に。代わりにジエンドなどが緩和。
かげろうの超強力なブレイクライドであるドーントレス・ドライブ・ドラゴンの登場により、ジエンドは環境での活躍が期待された。
抹消者は妖剣の抹消者チョウオウの登場によりガントレッド・バスター・ドラゴンが超大幅強化。ソウルを貯めるギミックが追加され、ライジング・フェニックスが使いやすくなったと同時に高騰した。

7月~(黒輪縛鎖環境)
ブラスター・ダーク・撃退者によるCB回復と退却ギミック、タルトゥによる展開、またレイジングフォームドラゴンによるペルソナブラストの連打を主軸にした撃退者が台頭。現在でも大会で使われるような超強力なデッキとして君臨。
効果が地味なものの、13000になることができ、スペリオルコールをすることで焼きに対して非常に粘り強く戦えるペイルムーン、というか銀の茨も登場。銀の茨は全国大会でも優勝し話題になった。
同時に抹消者は焼きに強いペイルムーンなどの流行などにより相対的に弱くなり、構築の大幅な変更を迫られた。
リンクジョーカーなるデッキも登場。強力なブレイクライドのインフィニットゼロドラゴンをはじめ、ダストテイルユニコーンやネビュラロードドラゴンの高パワーは、黒輪縛鎖環境ではトップになる強さではないにせよ強力で十分警戒に値するデッキパワーだったと感じられた。

9月~(絶禍繚乱環境)
おそらくヴァンガードで最も衝撃的なカードが登場した年。言うまでもなくそれはカオスブレイカードラゴンのことで、ほぼ一強に近い環境だった。カオスブレイカーが出た当初はともかく、時間が経過するにつれて、ヌーベルバーグの登場までヴァンガードは盛り上がりに欠ける環境だったと思う。

BT11/017 : 妖剣の抹消者 チョウオウ……980円
カードファイト!!ヴァンガード ブースターパック 第12弾 黒輪縛鎖[VG-BT12]……3570円


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