※このブログはカードファイト!!ヴァンガードのコラムをメインに、ヴァンガード最新情報やヴァンガード相場情報などをマルカジリしてお伝えしております。当ブログにて取り上げるヴァンガード最新情報の中にはたまに記事タイトルに間違いがある場合がございますので、記事内容に明記してあるソースを元に各自で情報を確かめ、取捨選択していただけると幸いです。また、基本的に当ブログで取り上げるヴァンガード最新情報はカードの話題となり、アニメの話題はあまり取り上げません。ご注意ください。

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今年のヴァンガードを振り返る [1月~3月(竜騎激突~綺羅の歌姫発売後)]

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今年最後の日、ということで、自分から見たヴァンガードを振り返ることにしてみました。
ああ、そんなこともあったなぁと思ってくだされば幸いです。


1月~(規制後竜騎激突環境)
まさかのマジェジエンドツクヨミ規制。昨年(アジアサーキット編中盤)は様々なカードが登場したにも関わらず、ガチ環境はスルーされそのままジエンドやマジェ、ツクヨミが使われていたため規制は仕方ない、むしろ遅かったという声も。
ジエンドなどが規制されたことで使われるようになったのは、クロスライド&バニホの登場で格段に使い勝手が上がったエイゼルやドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオンなど。ヴァーミリオン再強化欲しかったなぁ。
この環境は特に突出して強いカードがあったと言うわけでもなく、群雄割拠気味担っていた(と、思われる)。


2月~(魔の騎士王凱旋環境)
ブレイクライドの登場により全体的にヴァンガードのパワーがかなり高くなり、完全ガードを手札に握っている枚数が大幅に勝敗を左右することが多くなった。
また、露骨にカードパワーが上がり、「おいこれジエンド規制する必要なかっただろ」とまで言われる始末。
特に焼きとV再スタンドを持ち合わせたドラゴニック・ディセンダントはスピード規制が証明している通り強力という言葉が生ぬるいほどには猛威をふるっていた環境。ただ、ディセは13000に弱いっていう弱点もあるしそろそろ帰ってきそう。
他にも、単体のカードパワーが非常に高い円卓の解放者 アルフレッドや導きの宝石騎士 サロメなどの登場もこの騎士王凱旋。
騎士王凱旋収録クランでは、サブクランだけどメインクランに匹敵する実力を持つほどに強化されたスパイクブラザーズなども。バッドエンドの登場により脅威的な破壊力を得たデッキとして、シングル戦&トリオ戦で大暴れ。

3月~(綺羅の歌姫発売環境)
ラブラドルという、露骨にカードパワーが高すぎるカードの襲来。今でこそVの超パワー+クリティカルはフツーだけれど、思えばこのカードの存在が先駆けとなって他のクランの超パワー&クリティカルも許されたのかもしれない。
同時期に出たエターナルアイドル・パシフィカは後に多少の強化は貰ったものの、同時期に出たラブラドルに比べると明らかにパワーが劣っていた感があった。

BT10/006 : 抹消者 ドラゴニック・ディセンダント……700円
エクストラブースター 綺羅の歌姫[VG-EB06]……1180円
BT10/017 : 抹消者ワイバーンガードガルド……1180円


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