【レシピあり】バミューダ リヴィエール&パシフィカ軸 デッキ
今回は初心者でも扱いやすいリヴィエールパシフィカデッキの紹介です。
※パールシスターズは使いません。 G3 7枚
トップアイドル リヴィエール×4
トップアイドル パシフィカ×2
スーパーアイドル セラム
G2 12枚
トップアイドル アクア×4
スーパーアイドル リヴィエール×4
マーメイドアイドル フリュート×4
G1 14枚
マーメイドアイドル セドナ×4
マーメイドアイドル リヴィエール×4
水面のプリズム ミルトア×2
マーメイドアイドル エリー×4
トリガー配分は 引6☆6治4
基本的にやることは特に難しいわけでもなく、単純で初心者だった自分にも使いやすかったデッキです。
発売当初はジエンドを狩るために使っていました。以下はやや初心者さん向けの解説です。
メインターゲットはファントムブラスター・オーバーロード、ジエンド、グレートダイユーシャのような13000になるヴァンガードに、安定して18000ラインを作って殴りきるデッキです。
このレシピの中で一番重要なのは高確率で殴る時パワー11000になるフリュートと、殆どの前衛と組み合わせても18000ラインにすることができるG1パワー8000のセドナ。
おそらく、ユニットを退却させるギミックを持つ相手はセドナを積極的に焼いてくることになると思いますので、パシフィカの効果であまり戻したりしないように。
リヴィエールのペルソナブラストは強いです。発動しやすいソウルセイバードラゴンみたいなものなので、弱いわけがないです。リヴィエールの強みは、そのペルソナブラストのプレッシャーを序盤から与えることができるところですね。
で、攻撃が通ればペルソナブラストで一気にダメージを与えることも可能です。
後半はパシフィカにライドします。リヴィエールで引いたカードや、今まで引いたカードで要らないものを次々とデッキの下に送っていきます。ここでオラクルみたいにヒールトリガーを戻したくなったりしますが、ヒールまで掘り下げるよりも先に試合が終わってしまうので、素直に要らないリヴィエールやパシフィカ、ドロートリガーやG1リヴィエールなどを戻していきましょう。
が、このパシフィカライドは防御力も下がってしまうため、相手がバーニングホーンのような9000+3000組みと、後ろにG1で8000のカードを置いていないかを確認してから、安全そうならライドしていくと良いと思います。
ヴァンガードの後ろに置くのは相手が11000Vだった場合、そしてパシフィカにライドする予定なら8000バニラのセドナを置くことを推奨します。相手が13000Vだった場合は後ろにG1リヴィエールを置くといいでしょう。
今回のレシピでは、リヴィエールでドローする割にドロートリガーが多めです。理由はリヴィエールにライド出来なかった場合にドローする手段がなくて全然展開できなかったからです。引きすぎたドロートリガーはパシフィカで戻せたり完全ガードでコストにすると良いと思います。
で、失敗した場合、相手が10000Vor13000Vならリアガードの後ろに下げましょう。
相手が10000Vの場合はフリュートを置けば15000パワーになります。
相手が13000Vの場合は、その前にアクアを置いて、14000でバーニングホーンやマスカレードといったユニットを狙って、相手に10000ガードをさせていきましょう。
相手が11000Vの場合かつ、パシフィカにライドできそうならVの裏に下げるのもアリです。G0リヴィのブーストのパシフィカで17000パワーを出すことができます。
こんなかんじです。リヴィエールパシフィカはライン構築もしっかり覚えることができるし、初めて作るデッキとしては結構オススメです。
そういや、夏の大阪大会のシングルの部で、リヴィエールパシフィカが2位になっていましたね。
構築を見ましたが、パシフィカが1枚、あとはセラムを2枚差していたので、完全にリヴィエールを引くこと前提の構築でした。
事実、決勝はセラムにライドして負けていたそうです。安定性をやや削り、調子の良いときに勝ちを狙いにいきたい人は公式サイトにレシピがあるはずなので、参考にしてみてもいいと思います。
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